メッセージ

会長就任のご挨拶

2021-2022年度会長
東京自由が丘ロータリークラブ
会長 長岡 拓也

2021-2022年度 国際ロータリー第2750地区 東京自由が丘ロータリークラブ第31代会長を拝命いたしました長岡でございます。
私が東京自由が丘ロータリークラブに入会いたしましたのは2012年5月ですが、9年の歳月が過ぎ、ついに会長の大役を仰せつかったことは感無量であります。また、幹事には私が幹事の時に会長であった安藤会員に快く引き受けて頂き、安心して会長業務に邁進できると感謝でいっぱいです。
さて、本年度の国際ロータリー会長のシェカール・メータ氏のテーマは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」です。奉仕を通じて会員増強を進めていく方針を明確にしております。 ところで、当クラブですが、残念ながら会員数の減少が続き、なかなか長期低落傾向に歯止めがかからないのが現状です。これを何とか打破するため私は次の3つの評語で1年間当クラブの運営に頑張って行く所存です。
全ての標語の主語は、私です。自分自身を見つめ直して頂きながら、ロータリークラブの発展すなわち1名でも多くの会員を増やして頂きたい思いを込めております。1つ目の標語は、「私はロータリー」です。これは、ロータリアンとしての自覚を強く持って頂きたいという事です。すなわち原点に帰る事を意味します。2つ目は、「私もロータリー」です。これは、会員の皆さんが広く日常生活において、たくさんのロータリー会員に会った際に、親睦を深めて頂きたいという事です。最後に「私とロータリー」です。これは、まさしく会員増強を意味しております。私と一緒にロータリーに入会して、親睦と奉仕をやっていきましょうという事です。
この3つの標語が、三位一体となり実践されれば、我が東京自由が丘ロータリークラブの会員増強の目的は達成することが出来るのではと思います。
2021年-2022年度の出発時の会員数は、前年度会員数よりも少ない人数での出発となります。私は、当クラブの運営に必要な絶対的必要最小人数は15名と考えており、現時点ではその人数をも欠くことになり、更にコロナ禍での悪条件の下、会員拡大及び退会会員の防止も例年に比べ非常に厳しい状況と考えております。
ただ人数を増やすだけでは、中身の無いものと言われるかもしれませんが、現状の当クラブの運営は、財政面、人事面でも限界に近い所にあります。この長期低落傾向から脱出する為には、会員皆様の協力を頂き、クラブが一丸となって1名でも多くの会員増強を一緒に頑張って参りましょう。
宜しくお願いいたします。

幹事のご挨拶

2021-2022年度 幹事
東京自由が丘ロータリークラブ
安藤 矗一

2021-22年度の幹事を仰せつかった安藤です。今年度は前年度から続いている新型コロナの影響がどれほど残るのか大変心配ですが、長岡年度が始まるので1日も早く終息することを願っています。
自由が丘RCのホープ長岡会員が会長をやると宣言されたので押っ取り刀で駆け付けると恵比寿 鰻 松川で「幹事をやってください」と言われました。これが最後のご奉公とお引き受けしましたが、コロナの第4波の影響で中々思ったように準備ができずに困っておりました。それでも地区研修・協議会はハイブリット形式で開かれ会長・幹事はリアルな地区研修・協議会に出席ができ、次年度に向かって気持ちが高まってきました。
2021-22年度国際ロータリー シェカール・メータ会長は2021-22年度テーマを「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)とされました。
それを受けて2021-22年度国際ロータリー2750地区 三浦眞一がバナーは「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」にされました。
そして長岡会長は「私はロータリー、私もロータリー、私とロータリー」という哲学的テーマを掲げられました。RIのシェカール・メータ会長は会長強調事項で「世界のロータリー会員数を現在の120万人を130万人に」と言われ、長岡会長の強調事項に「会員数を5人増加」を掲かげらえました。
RIと比べると数は違いますが比率的には自由が丘RCが勝っています。奇しくも両会長が同じ協調事項を掲げられたのは驚きです。私も微力ながらお手伝いをしたいと思っております。会員の皆様もご協力をお願いいたします。
また、早くワクチン接種が終わり、コロナが終息して以前のような楽しい例会が戻ってくることを願って幹事を務めさせていただきます。
今年度1年間よろしくお願いいたします。