奉仕活動

奉仕活動とは / 米山奨学生からのお便り

奉仕活動とは

ロータリークラブは親睦と奉仕を出発点とした社交クラブとして発展してきました。
ロータリー用語としての奉仕の意味合いは一般に考えられている奉仕の意味合いとは少し異なる点があるので英語でのServiceと考えて頂きたい。
ロータリーの綱領にはまず第一に、このクラブが「奉仕」をもって理念とすることを定め、
有益な事業の基準として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成する、と宣言し奉仕活動の具体例とし近年、
クラブ奉仕 職業奉仕 社会奉仕 国際奉仕 青少年奉仕の5部門を定めこれをロータリーの精神的礎とし、活動の基礎としています。

クラブ奉仕

クラブ内に於いて、親睦の場である例会が和やかに、またクラブ運営管理が円滑に行くようクラブの為の奉仕活動を云い、会員が自ら率先してクラブ運営に参加することによって会員相互が助け合い、同輩意識を深め、友情を強めて行くことにあり、会員がクラブ奉仕に関する諸責務を遂行する上で、親睦委員会をはじめ、会員組織委員会、広報・情報委員会、クラブ運営管理委員会が設置されています。

職業奉仕

職業奉仕はロータリアンが自らの職業を通じて、その職業の道徳的水準を高め、品位あらしめることを目指し、ロータリアンとして、自分の職業を通じ社会に奉仕することを目指しています。
ロータリーの神髄は職業奉仕にあると云われ、この職業奉仕は個々のロータリアン各自の課題であり、会員個々人の責任において実践するべきことであります。
日常普段に実践出来ることは自分の職業を通じて社会に奉仕することであり自分の職業に誇りと愛情と責任を持てば後は自然についてくると考えます。
我がクラブ第2代会長 穗坂有三氏の「やさしいロータリー哲学、職業奉仕編」は僅か36頁の小冊子であるが入門書として分り易く内容も豊富でお勧めできる名著であります。

社会奉仕

社会奉仕は地域社会の人々の生活の質を向上させる為に、クラブがプロジェクトを組み活動を行います。
「奉仕するものは行動しなければならない。」(社会奉仕に関する1923年の声明)
「社会奉仕は、ロータリアンひとりひとりが、超我の奉仕を実証する機会である。」
(社会奉仕に関する1992年の声明)とロータリーは社会奉仕を謳っています。
我がクラブの社会奉仕については、クラブフォーラム等を通して全会員の理解と知恵と協力でロータリーらしい、我がクラブらしい「地域に密着した奉仕活動」の実践を進めております。
また継続的社会奉仕活動については惰性に流されず、改めて会員一人一人の理解を深めてその時代の必要とする形で支援することを考えています。

国際奉仕

国際奉仕は第1次世界大戦の時、戦災地への救済や傷病兵の慰問にロータリアンが乗り出してから、ロータリーの「奉仕活動」が国際間の理解と親善の増進に役立つことが分り国際奉仕の概念が生まれました。
ロータリアンは、現在世界中で起きている人道的な諸問題を解決すべく援助活動を行い、世界理解と平和を推進する活動となる事を目指しております。
会員は旅行や国際大会などへの出席により、色々な国や地域の人々の文化、習慣、歴史など諸事情を知り、その国民の為になることを思索します。
地区との共同活動としてロータリー財団への寄付に協力し国際奉仕プロジェクトにも協力しております。

青少年奉仕

青少年奉仕は次世代を担う若者の指導者養成活動や彼らの奉仕プロジェクトへの参加、交換プログラム等、若者に対する活動です。
我がクラブでは青少年交換留学生や米山奨学生の受け入れ、ロータリー財団の派遣奨学生の送り出し等の活動を行っています。

2021~2022年度活動

親睦活動

・納涼親睦会
08月06日(木)予定 コロナ禍のため中止しオンライン例会練習例会に変更。
・ボジョレー親睦会
11月19日(木)於:「ソルフェージュ」「ボジョレー・ヌーヴォー解禁日の例会」
・年末親睦会
12月17日(木)予定 コロナ禍のため中止

社会奉仕

・TEAM自由が丘 西郷里奈選手 支援

・その他、新型コロナウィルス感染拡大防止のため下記協賛、支援、協力イベントが中止となり活動を断念いたしました。
「親と子のふれあいコンサート」「初夢コンサート」「目黒区民まつり」「We loveめぐろ」
「目黒区手をつなぐ親の会バザー」

青少年奉仕

少年派遣候補生 吉田海斗君のホストクラブ
2019-2020より延期になっていた青少年交換派遣が再度中止となりサポートを断念いたしました。